2023/08/13 17:47
この記事でわかることALTSTONEは2021年に誕生した砥石ブランドです。シャプトン・キング・ナニワ・末広といった歴史あるメーカーが名を連ねる「砥石大国・日本」で、後発のALTSTONEがなぜ生まれ、何を大切に砥石...
2026/08/26 08:01
【この調査で分かったこと】・砥石を試さない・使わない理由は「値段」でも「時間」でもなく「不安」。「道具の値段」と答えた人は1割ほど・切れ味が落ちた包丁への対処は、簡易シャープナー36%が砥石32%をわずか...
2026/08/23 15:40
【結論】研ぎ棒(スチール棒)と砥石は、どちらも「刃を整える道具」ですが、役割がまったく違います。砥石は刃を削って形を作り直す「本研ぎ」の道具、研ぎ棒はその間の切れ味を保つ「日常のタッチアップ」の道...
2026/08/23 08:09
【結論】包丁の切れ味を長持ちさせたいなら、まな板は木製かゴム製を選ぶのが正解です。特にゴム製は、木製の「刃当たりの柔らかさ」とプラスチック製の「お手入れのしやすさ」を両立できる、研ぎのプロか...
2026/08/16 05:35
【結論】切れ味を長く保つ鍵は、研ぎ直しそのものより「①正しい使い方」「②月1回の仕上げ砥石タッチアップ」「③まな板選び」という3つの予防習慣です。この3つを押さえるだけで、荒砥・中砥を使うフルの研...
2026/08/15 06:45
【結論】白紙は「純粋な炭素鋼」、青紙は「白紙にクロムとタングステンを足した合金鋼」。白紙=砥石によくかかり、研ぎやすく、非常に鋭い刃が付けやすい。青紙=少し研ぎに時間がかかるぶん、切れ味が長持ちす...
2026/08/09 00:35
【結論】柳刃(刺身包丁)は刃が長く片刃なので、三徳や牛刀と同じ研ぎ方をすると失敗します。長い刃は少しずつ送って研ぎ、切っ先を反らせず、しのぎ筋を崩さず、切り刃は薄く・裏押しは最小限に仕上げるのがコ...
2026/07/14 00:06
【結論】粉末鋼(SG2・R2)の包丁も、普通の砥石で・普通の研ぎ方で研げます。特別な技術は要りません。違うのは「時間がかかる」ことだけで、その正体は包丁側ではなく砥石側の「目つぶれ」。名倉砥石で砥面の研...
2026/07/04 13:25
【結論】迷ったら、1本目は中砥石#1000、2本目は仕上げ砥石#3000。家庭の包丁はこの2本でほぼ完結します。荒砥(#120〜#400)は刃こぼれした時だけ、#8000以上は用途しだいの任意です。この記事では、番手...
2026/07/04 00:03
ALTSTONEの深・凛・層一層 3シリーズの砥石ALTSTONEには「深(ふかみ/FUKAMI)」「凛(りん/RIN)」「層一層(そういっそう/SO-ISSOU)」という3つのシリーズがあります。先に結論から。迷ったら深#1000──鋼材...
2026/07/02 22:24
出刃包丁の研ぎ方出刃包丁は「片刃」なので、研ぐのは表の切刃(きれは)だけ。裏は研がず、最後に裏押しでカエリ(バリ)を落とすだけです。道具は中砥石 #1000 が1本あれば十分、仕上げに #3000〜6000 があれば...
2026/07/01 08:07
【結論】砥石台は「どれだけ研ぐか」で選ぶと失敗しません。たまに研ぐライトユーザーは砥石付属のゴム・シリコンベースで十分、よく研ぐ人・後片付けを楽にしたい人はシンクブリッジ型、作業台でがっちり派は卓...
2026/06/27 15:34
【結論】「チタン包丁」は中身が違う二通り——刃そのものがチタンの無垢は軟らかいので、普通の包丁と同じに研げます。鋼にチタンを被膜したコートは被膜(窒化チタン)だけが硬く、被膜を残すなら刃先の小...
2026/06/25 07:22
【結論】草刈りや畑仕事で「鎌が切れない・力が要る・刃が滑って危ない」——その多くは研ぎ直しで戻ります。鎌のほとんどは片刃なので、研ぐのは表の一面だけ。角度を一定に保つことと、裏は研がない(カエリを取...
2026/06/24 18:27
包丁を研ぐと、料理の時間がほんの少し心地よくなります。トマトの皮が潰れずに切れる、玉ねぎが抜けるように進む、刺身がスッと引ける——「日常がちょっと違う」と感じる瞬間があります。ただ、その世界の入り口...
2026/06/23 14:50
【結論】アウトドアナイフの研ぎは「自分のナイフの刃形(グラインド)を知り、角度を一定に保つ」——この2つを押さえれば、初心者でも家庭の砥石で十分よみがえります。最初の1本は中砥石#1000でOK(...





















