読み物(ブログ)

2023/08/13 17:47

ALTSTONEについて

はじめまして。ALTSTONEといいます。ALTSTONEは、コロナの最中だった2021年10月10日に初めて商品をリリースした若い若いブランドです。日本は砥石の国日本にはシャプトン、キング、ナニワ、末広、etcといった歴史...

2026/06/27 15:34

チタン包丁の研ぎ方|「コート」と「無垢」で正反対。砥石選びと剥がさないコツ

 「チタン包丁は硬くて研げない」——そう思われがちですが、実態は少し違います。カギは、ひと口に「チタンナイフ・チタン包丁」といっても、刃そのものがチタンの「無垢(むく)」と、鋼(多くはステンレス...

2026/06/25 07:22

鎌の研ぎ方|草刈り鎌・片刃の正しい研ぎと砥石の選び方。砥石屋が教える基本

 草刈りや畑仕事で切れない鎌を使うと、力が要るうえに刃が滑って危険です。でも鎌研ぎはむずかしくありません。鎌のほとんどは片刃で、研ぐのは表の一面だけ。角度を一定に保つこと、そして裏は研がない(...

2026/06/24 18:27

包丁を研ぐ砥石|選び方・使い方・必要な道具まで完全ガイド

包丁を研ぐと、料理の時間がほんの少し心地よくなります。トマトの皮が潰れずに切れる、玉ねぎが抜けるように進む、刺身がスッと引ける——「日常がちょっと違う」と感じる瞬間があります。ただ、その世界の入り口...

2026/06/23 14:50

アウトドアナイフの研ぎ方|刃形別の正解と砥石の選び方。砥石屋がキャンプ前に教える基本

 キャンプや釣りで頼りになる相棒も、切れ味が落ちれば危険でストレスの元。でもアウトドアナイフの研ぎは「自分のナイフの刃形(グラインド)を知り、角度を一定に保つ」——この2つを押さえれば、初心者でも...

2026/06/22 06:40

凛(RIN)シリーズ完全ガイド|全番手の選び方と研ぎ上がり【動画レビュー付き】

 ALTSTONEの「凛(RIN)」は、水をかけるだけで使える不吸水・硬口のセラミック砥石です。面が崩れにくく、緻密でシャープな刃付けや美しい鏡面に向きます。荒砥#120から超仕上げ#10000まで番手がそろい、1...

2026/06/21 12:14

ハサミの研ぎ方|種類別の正解とプロの技。砥石屋が「研ぐ面・研がない面」から徹底解説

  「ハサミが切れない=刃が鈍ったから研げばいい」——実はこれ、半分しか合っていません。ハサミは2枚の刃が“すり合って”切る道具で、包丁とは構造が違います。研ぐべき面と、絶対に研いではいけない面...

2026/06/19 22:08

包丁シャープナーと砥石の違い|電動・簡易のデメリットと使い分け

先に結論手軽さ=シャープナー、切れ味と長持ち=砥石。日常の“ちょい維持”や応急処置ならシャープナーでOK。ただし本格的に切れ味を戻したい・包丁を長く使いたいなら砥石です。ただしシャープナーは、気をつけ...

2026/06/12 14:46

包丁のカエリ(バリ)の取り方|「大きなカエリ」と「ミクロのカエリ」を落とす2段構え

この記事の要点カエリ(バリ)には、実は2種類あります。研ぐと最初に出る、指で分かる「大きなカエリ」と、それを落としても残る、指でも分からない「ミクロのカエリ」。大きなカエリは砥石の上で落とし(STEP1...

2026/06/11 22:47

ステンレス包丁の研ぎ方|砥石で切れ味を戻すコツ(家庭の#1000一本でOK)

この記事の要点ステンレス包丁も、家庭用の中砥石(#1000)1本で研げます。手順は普通の包丁と同じで、① 砥石を水に浸す → ② 約15度で当てる → ③ 表・裏を研ぐ → ④ カエリを取る。むずかしく見えても、ポイントを...

2026/06/08 23:23

砥石の面直しとは?平らに保つ理由・タイミングと、修正砥石でのやり方

まず結論砥石は中央が凹みます。研ぐ前に平面をチェックし、凹んでいたら面直しで平らに戻す——これだけで研ぎの安定感が大きく変わります。道具は修正砥石(面直し砥石)。よく使う人は、研ぐ前に毎回チェックす...

2026/06/08 20:36

砥石台の選び方|シンクで安定して研ぐためのタイプ別ガイド

【結論】シンクで安定して研ぐなら、砥石サイズを問わず固定できるブリッジ型が確実。当店はSomeie砥石台をおすすめします。以下でタイプ別に解説します。砥石を使って包丁を研ぐとき、意外と仕上がりを左右する...

2026/06/08 07:36

層一層(SO-ISSOU)とは|和包丁を霞に仕上げるALTSTONEのレジノイド砥石

【結論】層一層(SO-ISSOU)は、深・凛とは違うレジノイド製法のALTSTONE看板シリーズ。クリーミーな研ぎ味で、和包丁を「霞(かすみ)」に仕上げたい人に向きます。以下で特徴と選び方を解説します。ALTSTONEの...

2026/06/07 07:36

深(FUKAMI)と凛(RIN)の違い|どっちを選ぶ?ALTSTONE 2シリーズ比較

ALTSTONEには看板シリーズとして「深(ふかみ)」と「凛(りん)」の2つがあり、それぞれ荒砥から仕上げまで番手をそろえています。どちらもセラミック砥石ですが、性格ははっきり違います。この記事では、両者の...

2026/06/06 10:45

和包丁(片刃)の研ぎ方|表・裏押し・切刃の3ステップ【動画で解説】

刺身包丁・出刃包丁・薄刃包丁といった片刃の和包丁は、両刃の三徳や牛刀とは研ぎ方が少し違います。片側だけに刃が付き、裏には「裏スキ」というへこみがある——この構造を理解すると、研ぎは驚くほど筋道立てて...

2026/06/05 22:22

仕上げ砥石とは|役割・選び方・使い方の完全ガイド

【結論】仕上げ砥石は、中砥のあとに刃を整えて切れ味と仕上がりを高める砥石です。家庭用なら#3000〜#6000で十分、それ以上は用途しだい。番手だけでなく「光る/曇る」や製法でも研ぎ上がりが変わります。以下で...