2023/08/13 17:47
はじめまして。ALTSTONEといいます。ALTSTONEは、コロナの最中だった2021年10月10日に初めて商品をリリースした若い若いブランドです。日本は砥石の国日本にはシャプトン、キング、ナニワ、末広、etcといった歴史...
2026/08/09 00:35
柳刃(刺身包丁)は、刃が長くて片刃。三徳や牛刀と同じ感覚で研ぐと、切っ先が逆そりに垂れ、しのぎ筋(切り刃と地金の境)が崩れて、切れ味も見た目も台無しになります。この記事は、柳刃ならではの「少しずつ...
2026/07/14 00:06
【結論】粉末鋼(SG2・R2)の包丁も、普通の砥石で・普通の研ぎ方で研げます。特別な技術は要りません。違うのは「時間がかかる」ことだけで、その正体は包丁側ではなく砥石側の「目つぶれ」。名倉砥石で砥...
2026/07/04 13:25
【結論】迷ったら、1本目は中砥石#1000、2本目は仕上げ砥石#3000。家庭の包丁はこの2本でほぼ完結します。荒砥(#120〜#400)は刃こぼれした時だけ、#8000以上は用途しだいの任意です。この記事では、番手...
2026/07/04 00:03
ALTSTONEには「深(ふかみ/FUKAMI)」「凛(りん/RIN)」「層一層(そういっそう/SO-ISSOU)」という3つのシリーズがあります。先に結論から。迷ったら深#1000──鋼材を選ばず食いつきが良い、最初の1本...
2026/07/02 22:24
出刃包丁の研ぎ方出刃包丁は「片刃」なので、研ぐのは表の切刃(きれは)だけ。裏は研がず、最後に裏押しでカエリ(バリ)を落とすだけです。道具は中砥石 #1000 が1本あれば十分、仕上げに #3000〜6000 があれば...
2026/07/01 08:07
【結論】砥石台は「どれだけ研ぐか」で選ぶと失敗しません。たまに研ぐライトユーザーは砥石付属のゴム・シリコンベースで十分、よく研ぐ人・後片付けを楽にしたい人はシンクブリッジ型、作業台でがっちり派は卓...
2026/06/27 15:34
「チタン包丁は硬くて研げない」——そう思われがちですが、実態は少し違います。カギは、ひと口に「チタンナイフ・チタン包丁」といっても、刃そのものがチタンの「無垢(むく)」と、鋼(多くはステンレス...
2026/06/25 07:22
【結論】草刈りや畑仕事で「鎌が切れない・力が要る・刃が滑って危ない」——その多くは研ぎ直しで戻ります。鎌のほとんどは片刃なので、研ぐのは表の一面だけ。角度を一定に保つことと、裏は研がない(カエリを取...
2026/06/24 18:27
包丁を研ぐと、料理の時間がほんの少し心地よくなります。トマトの皮が潰れずに切れる、玉ねぎが抜けるように進む、刺身がスッと引ける——「日常がちょっと違う」と感じる瞬間があります。ただ、その世界の入り口...
2026/06/23 14:50
【結論】アウトドアナイフの研ぎは「自分のナイフの刃形(グラインド)を知り、角度を一定に保つ」——この2つを押さえれば、初心者でも家庭の砥石で十分よみがえります。最初の1本は中砥石#1000でOK(...
2026/06/22 06:40
ALTSTONEの「凛(RIN)」は、水をかけるだけで使える不吸水・硬口のセラミック砥石です。面が崩れにくく、緻密でシャープな刃付けや美しい鏡面に向きます。荒砥#120から超仕上げ#10000まで番手がそろい、1...
2026/06/21 12:14
「ハサミが切れない=刃が鈍ったから研げばいい」——実はこれ、半分しか合っていません。ハサミは2枚の刃が“すり合って”切る道具で、包丁とは構造が違います。研ぐべき面と、絶対に研いではいけない面...
2026/06/19 22:08
先に結論手軽さ=シャープナー、切れ味と長持ち=砥石。日常の“ちょい維持”や応急処置ならシャープナーでOK。ただし本格的に切れ味を戻したい・包丁を長く使いたいなら砥石です。ただしシャープナーは、気...
2026/06/12 14:46
この記事の要点カエリ(バリ)には、実は2種類あります。研ぐと最初に出る、指で分かる「大きなカエリ」と、それを落としても残る、指でも分からない「ミクロのカエリ」。大きなカエリは砥石の上で落とし(STEP1...
2026/06/11 22:47
この記事の要点ステンレス包丁も、家庭用の中砥石(#1000)1本で研げます。手順は普通の包丁と同じで、① 砥石を水に浸す② 約15度(10円玉2枚分)で当てる③ 表・裏を研ぐ④ カエリを取るむずかしく見えても、ポイン...





















