2026/06/04 07:52
【結論】柔らかい砥石は食い付きがよく研ぎやすい、硬い砥石は平面が保てて精密。目安はステンレス=柔らかめ、硬い鋼材=硬口です。砥石を選ぼうとして調べてみると、「硬い砥石」「柔らかい砥石」という分類に...
2026/06/03 06:56
📖 砥石そのものの分類(番手・製法・砥粒)は、前編「砥石の種類|番手・製法・砥粒から見る分類ガイド」をどうぞ。「自分の包丁にはどんな砥石が合うのか」——この問いに、HRC(硬度)だけで答えるのは不正確で...
2026/06/03 06:43
【結論】砥石は「番手(粒の粗さ)」「製法(結合剤)」「砥粒(研磨材)」の3つの軸で分類できます。同じ#1000でもメーカーで研ぎ味が違うのは、製法・砥粒が違うから。以下でこの3軸を順に整理します。「砥石」...
2026/05/30 17:24
【結論】研いだのに切れない原因は、たいてい次の3つのどれかです。① 砥石が刃先まで当たっていない、② 高番手で仕上げても用途に合っていない、③ 切る食材と刃の付け方が噛み合っていない。以下で順に切り分けま...
2026/05/27 07:18
【結論】仕上げ砥石を「何番まで」必要かは、用途で決まります。家庭の料理包丁なら#3000で十分。もっと切れ味や緻密さを求めるなら#6000〜#8000。大工道具のように精密さが要る刃物はさらに高番手へ。番手は高い...
2026/05/27 00:56
【結論】仕上げの「光る/曇る」は番手では決まりません。決め手は研ぎ中に出る「泥」(砥粒の出方)。同じ#8000でも、泥が少なければ光り、泥が多ければ曇ります。以下で解説します。「#8000の砥石を使えば鏡面...
2026/05/24 12:56
ALTSTONEの荒砥石「深#300」は、最初のバージョンから、ユーザーの声をもとに改良を重ねて、現在の形にたどり着きました。この記事は、その開発の物語です。「面持ち」と「食い付き」という相反する性質を両立さ...
2026/05/24 11:49
「砥石を買った、または買おうと思っているけれど、何を準備すればいいんだろう?」「水に浸けるって聞くけど、どのくらいの時間で、どんな方法で?」砥石は、本体さえあればすぐに研げる道具ではありません。実...
2026/03/29 14:22
「砥石を変えても研げない」「ステンレスは粘って研ぎにくい」「同じ砥石なのに、人によって評価がバラバラ」——そんな違和感を持ったことはありませんか?研ぎにくさには、実は3つの異なる原因があります。この記...
2025/07/20 16:00
プロの板前が教える包丁研ぎ|家庭で簡単にできる実演動画をご紹介大切な包丁が1本をお持ちの方なら、「自分でちゃんと研げるようになりたい」と思ったことがあるのではないでしょうか。とはいえ、本や説明書だ...
2025/07/13 07:03
包丁の研ぎ方|基本の6ステップ1. 砥石を水に浸す(吸水タイプは5〜10分、気泡が止まるまで)2. 刃を約15度(10円玉2枚分の隙間)で砥石に当てる3. 表側を「刃元・中央・切っ先」の3つに分けて研ぐ4. 裏側にカエ...
2025/06/29 01:15
【結論】名倉砥石は、研ぎ汁(とくに研磨を助ける泥)を素早く出して刃当たりを滑らかにし、研ぎを安定させるための補助砥石です。面直し砥石とは役割が別物。以下で詳しく解説します。名倉砥石(なぐらといし)...
2025/06/22 02:30
荒砥石(あらといし)とは、番手 #80〜#400 程度の粗い砥石で、刃こぼれの補修・刃線の作り直し・刃角の調整など「金属を大きく削る」工程に使う砥石です。日常の研ぎ直しは中砥石#1000で足り、荒砥石は“いざとい...
2025/06/21 13:27
包丁研ぎを始めて最初の一本「#1000の中砥石」を手に入れたら、次にどの砥石を買えばいいのか迷いますよね。※そもそも「番手(#の数字)」とは何かは「砥石の番手とは?」で解説しています。選択肢は大きく分けて...
2025/06/01 15:01
「砥石ってなんだか難しそう…」「研ぐのは面倒くさい…」そんな声に応えて登場したのが、末広(スエヒロ)の革新的シャープナー『ハンディストーン SKG-48』です。これは革命!「砥石はちょっと・・・」という人に...















