2026/06/22 06:40
ALTSTONEの「凛(RIN)」は、水をかけるだけで使える不吸水・硬口のセラミック砥石です。面が崩れにくく、緻密でシャープな刃付けや美しい鏡面に向きます。荒砥#120から超仕上げ#10000まで番手がそろい、1シリー...
2026/06/21 12:14
【結論】ハサミは2枚の刃が"すり合って"切る道具で、包丁とは構造が別物。研ぐのは刃の外側にある小刃だけで、内側のすり合わせ面は絶対に研がないのが大原則です。まず「汚れ→ガタ→研ぎ」の順で原因を切り分け、...
2026/06/19 22:08
【結論】手軽さ=シャープナー、切れ味と長持ち=砥石。日常の"ちょい維持"や応急処置ならシャープナーでOK。ただし本格的に切れ味を戻したい・包丁を長く使いたいなら砥石です。ただしシャープナーは、気をつけ...
2026/06/12 14:46
この記事の要点カエリ(バリ)には、実は2種類あります。研ぐと最初に出る、指で分かる「大きなカエリ」と、それを落としても残る、指でも分からない「ミクロのカエリ」。大きなカエリは砥石の上で落とし(STEP1...
2026/06/11 22:47
【結論】ステンレス包丁も、家庭用の中砥石(#1000)1本で研げます。手順は①砥石を水に浸す②約15度(10円玉2枚分)で当てる③表・裏を研ぐ④カエリを取る、の4ステップ。「研ぎにくい」と感じるのは、①軟らかくて刃...
2026/06/08 23:23
【結論】砥石は使ううちに中央が凹みます。研ぐ前に平面をチェックし、凹んでいたら面直しで平らに戻す——これだけで研ぎの安定感が大きく変わります。道具は修正砥石(面直し砥石)。よく使う人は、研ぐ前に毎回...
2026/06/08 20:36
この記事は、内容を全面的に更新した最新版に統合しました。砥石台のタイプ別比較(ゴムベース/卓上固定式/シンクブリッジ)、製品ごとの比較表、失敗しない選び方のチェックポイント、使い方のコツ、FAQまで、...
2026/06/08 07:36
【結論】層一層(SO-ISSOU)は、深・凛とは違うレジノイド製法のALTSTONE看板シリーズ。クリーミーな研ぎ味で、和包丁を「霞(かすみ)」に仕上げたい人に向きます。番手は#2000から始まるので、刃そのものは#100...
2026/06/07 07:36
【結論】「深(FUKAMI)」と「凛(RIN)」の一番の違いは、研ぎ味の硬さと吸水性です。深は適度な硬さで単体でも食いつきが良く、水に浸けて使うオールマイティな中砥石。凛は硬口で面が崩れにくく、水をかけるだ...
2026/06/06 10:45
【結論】刺身包丁・出刃包丁・薄刃包丁などの片刃の和包丁は、①表を研ぐ→②裏側のカエリを取る(裏押し)→③切刃を研いで厚みを整える、の3ステップで研げます。両刃(三徳・牛刀)とは研ぎ方が違うので、まずこの3...
2026/06/05 22:22
【結論】仕上げ砥石は、中砥(#1000前後)で作った刃をさらに磨き上げ、切れ味と仕上がりを高める砥石です。家庭用なら#3000〜#5000で十分、それ以上は用途しだい。番手だけでなく「光る/曇る」や製法・硬さでも...
2026/06/04 07:52
【結論】柔らかい砥石は食い付きがよく研ぎやすい、硬い砥石は平面が保てて精密。目安は、食いつき・扱いやすさ重視なら柔らかめ、精密な刃付け・面精度重視なら硬口です。砥石を選ぼうとして調べてみると、「硬...
2026/06/03 06:56
【結論】研ぎにくさを決めるのは硬さ(HRC)ではなく、鋼材に含まれる炭化物の「量×硬さ」です。VG10までの家庭包丁は通常のアルミナ系の中砥で研げます。S90V・S110Vなどバナジウム量の多いアウトドアナイフ級の...
2026/06/03 06:43
【結論】砥石は「番手(粒の粗さ)」「製法(結合剤)」「砥粒(研磨材)」の3つの軸で分類できます。同じ#1000でもメーカーで研ぎ味が違うのは、製法・砥粒が違うから。以下でこの3軸を順に整理します。この記事...
2026/05/30 17:24
【結論】研いだのに切れない原因は、たいてい次の3つのどれかです。①砥石が刃先まで当たっていない、②高番手で仕上げても用途に合っていない、③切る食材と刃の付け方が噛み合っていない。以下で順に切り分けます...



















