2026/05/27 07:18
【結論】仕上げ砥石を「何番まで」必要かは、用途で決まります。家庭の料理包丁なら#3000で十分。もっと切れ味や緻密さを求めるなら#6000〜#8000。大工道具のように精密さが要る刃物はさらに高番手へ。番手は高い...
2026/05/27 00:56
【結論】仕上げの「光る/曇る」は番手では決まりません。決め手は研ぎ中に出る「泥」(砥粒の出方)。同じ#8000でも、泥が少なければ光り、泥が多ければ曇ります。以下で解説します。「#8000の砥石を使えば鏡面...
2026/05/24 12:56
【結論】ALTSTONEの荒砥石「深#300」は、相反しがちな「面持ち」と「食い付き」というふたつの性質を高いレベルで両立させるため、半年におよぶ試行錯誤の末に生まれました。たどり着いた答えは、火入れや配合の...
2026/05/24 11:49
【結論】砥石デビューに必要な道具は「本体・水を入れる容器・滑り止めの布巾」の3つだけです。ただし製法(ビトリファイド/マグネシア/レジノイド)によって浸水時間がまったく違うため、ここを知らずに使うと...
2026/03/29 14:22
「砥石を変えても研げない」「ステンレスは粘って研ぎにくい」「同じ砥石なのに、人によって評価がバラバラ」——そんな違和感を持ったことはありませんか? 「研ぎにくい」には、少なくとも三つの別々の現象が含...
2025/07/20 16:00
【結論】包丁研ぎは、プロの実演動画を見るのが一番の近道です。板前シンヤさんがYouTubeで公開している研ぎ方をそのまま真似すれば、家庭でもプロに近い研ぎ方ができます。動画で使われている砥石はALTSTONE 深...
2025/07/13 07:03
包丁の研ぎ方|基本の6ステップ(所要15〜20分+吸水5〜10分)1. 砥石を水に浸す(吸水タイプは5〜10分、気泡が止まるまで)2. 刃を約15度(10円玉2枚分の隙間)で砥石に当てる3. 表側を「刃元・中央・切っ先」の...
2025/06/29 01:15
【結論】名倉砥石は、研ぎ汁(とくに研磨を助ける泥)を素早く出して刃当たりを滑らかにし、研ぎを安定させるための補助砥石です。面直し砥石とは役割が別物。この記事では、名倉砥石の役割、使い方、よくある誤...
2025/06/22 02:30
荒砥石(あらといし)とは、番手 #80〜#400 程度の粗い砥石で、刃こぼれの補修・刃線の作り直し・刃角の調整など「金属を大きく削る」工程に使う砥石です。日常の研ぎ直しは中砥石#1000で足り、荒砥石は"いざとい...
2025/06/21 13:27
【結論】#1000の中砥石の次に揃えるなら、多くの場合は「仕上げ砥石」がおすすめです。荒砥石は刃こぼれ修復など「いざという時」の保険的な砥石で、日常使いでは中砥石だけでも十分対応できます。砥石専門店「と...
2025/06/01 15:01
【結論】「砥石はちょっと面倒…」という方には、末広(スエヒロ)のハンディストーン SKG-48がおすすめです。専用ハンドルが角度を固定してくれるので、誰がやってもブレずに研げ、しかも荒砥#220・中砥#1000とい...
2025/06/01 10:57
【結論】最初の1本は「中砥石 #1000」が正解です。家庭の包丁で刃こぼれが無ければ、これ1本で日常の切れ味はしっかり戻せます。初めて砥石を買う方向けに、状況別の選び方・番手と用途の目安・選ぶときの...
2025/05/11 17:37
【結論】日本で家庭の包丁研ぎが根付いたのは、①江戸期に良質な天然砥石が各地で採れ「研ぎ直して使う」習慣が庶民に広まり、②明治の廃刀令で刀鍛冶が包丁作りに転じて家庭に良い包丁が行き渡り、③昭和に人工砥石...
2024/07/05 07:15
「削 SOGU」は、研削力を最優先に開発した限定生産の荒砥石です。ガラス質の多い結合剤に研磨剤をたっぷり配合し、"荒砥らしい荒砥"としての削れの良さを追求しました。原材料や生産ラインの都合で再生産の予定は...
2024/07/01 21:04
深 #5000リリース!深シリーズから新番手#5000のリリースのご案内です。以前より、「深#3000と深#8000が離れすぎてる」、「その間の番手が欲しい」という声をいくつかいただいておりました。ずっと「#5000か...



















