読み物(ブログ)

2025/07/20 16:00

板前シンヤさんの実演動画|家庭で真似できるプロの研ぎ

プロの板前が教える包丁研ぎ|家庭で簡単にできる実演動画をご紹介大切な包丁が1本をお持ちの方なら、「自分でちゃんと研げるようになりたい」と思ったことがあるのではないでしょうか。とはいえ、本や説明書だ...

2025/07/13 07:03

包丁の研ぎ方|初心者が失敗しない6ステップ【#1000一本・15〜20分】

包丁の研ぎ方|基本の6ステップ(所要15〜20分+吸水5〜10分)1. 砥石を水に浸す(吸水タイプは5〜10分、気泡が止まるまで)2. 刃を約15度(10円玉2枚分の隙間)で砥石に当てる3. 表側を「刃元・中央・切っ先」の...

2025/06/29 01:15

名倉砥石は何のため?役割・使い方・誤解されがちなポイント・歴史まで完全解説

【結論】名倉砥石は、研ぎ汁(とくに研磨を助ける泥)を素早く出して刃当たりを滑らかにし、研ぎを安定させるための補助砥石です。面直し砥石とは役割が別物。以下で詳しく解説します。名倉砥石(なぐらといし)...

2025/06/22 02:30

「荒砥石」は本当に必要?選び方・使い方と刃こぼれの直し方

荒砥石(あらといし)とは、番手 #80〜#400 程度の粗い砥石で、刃こぼれの補修・刃線の作り直し・刃角の調整など「金属を大きく削る」工程に使う砥石です。日常の研ぎ直しは中砥石#1000で足り、荒砥石は“いざとい...

2025/06/21 13:27

砥石の2本目は荒砥石?仕上げ砥石?|#1000の次の選び方

包丁研ぎを始めて最初の一本「#1000の中砥石」を手に入れたら、次にどの砥石を買えばいいのか迷いますよね。※そもそも「番手(#の数字)」とは何かは「砥石の番手とは?」で解説しています。選択肢は大きく分けて...

2025/06/01 15:01

スエヒロ ハンディストーン SKG-48 レビュー|砥石で本格的に研げる角度固定シャープナー

「砥石ってなんだか難しそう…」「研ぐのは面倒くさい…」そんな声に応えて登場したのが、末広(スエヒロ)の革新的シャープナー『ハンディストーン SKG-48』です。これは革命!「砥石はちょっと・・・」という人に...

2025/06/01 10:57

砥石のおすすめは中砥#1000|初心者の選び方と定番6本を砥石屋が比較

 【結論】最初の1本は「中砥石 #1000」が正解です。家庭の包丁で刃こぼれが無ければ、これ1本で日常の切れ味はしっかり戻せます。初めて砥石を買う方向けに、状況別の選び方・番手と用途の目安・選ぶときの...

2025/05/11 17:37

日本の包丁研ぎ文化が家庭に根付いた理由

 この記事の結論日本で家庭の包丁研ぎが根付いたのは、①江戸期に良質な天然砥石が各地で採れ「研ぎ直して使う」習慣が庶民に広まり、②明治の廃刀令で刀鍛冶が包丁作りに転じて家庭に良い包丁が行き渡り、③昭...

2024/07/05 07:15

限定荒砥石 「削 SOGU」

限定荒砥石 「削 SOGU」荒砥石「削」SOGUのご案内です。「削」SOGUは、今年(2024年)の年初より取り組んできた荒砥石の開発の中で生まれた砥石です。研削力の高い「荒砥らしい荒砥」というのがこの砥石のコンセ...

2024/07/01 21:04

深 #5000 のリリースです。

深 #5000リリース!深シリーズから新番手#5000のリリースのご案内です。以前より、「深#3000と深#8000が離れすぎてる」、「その間の番手が欲しい」という声をいくつかいただいておりました。ずっと「#5000か...

2023/12/28 08:12

ただいま開発中です。

こんにちはALTSTONEです。皆様に広く愛されるブランドを目指して、日々、精進です。ALTSTONEを始める前は、砥石は成熟した業界ですので、決して、新しい技術がどんどんと生まれるような業界ではありません。ALTST...

2023/12/22 22:25

Someie砥石台レビュー|シンクで研げる砥石台を1年半使ってみた本音

こんにちは。ALTSTONEです。キッチンのシンクで使える砥石台「Someie砥石台」を、ALTSTONEは2022年6月から 約1年半使い倒してきました。実際に使い続けて分かった「シンク対応の砥石台」の 本当の使い勝手をお伝...

2023/12/12 21:46

包丁料理人おいり様にALTSTONEをレビューしていただきました。

こんにちはALTSTONEです。包丁料理人おいり様にYouTubでALTSTONEをレビューしていただきました。おいり様は包丁や砥石に対する深い情熱も持っている一流料理人です。YouTubeの動画からその情熱がひしひし伝わって...

2023/12/10 13:33

セラミック砥石とは?言葉の曖昧さと「焼成だから水に浸けても軟化しない」理由

【結論】「セラミック砥石」に明確な基準はなく、メーカーで中身が違います。見るべきは製法。ALTSTONEは焼成法(ビトリファイド)で焼き固めているので、水に浸けっぱなしでも軟化しません。以下で詳しく解説し...

2023/12/03 18:40

ALTSTONE『凛(RIN)』はどんな砥石?|開発秘話と年間8,500本のプロ研ぎ師レビュー

  ALTSTONEの「凛(RIN)」は、硬口に振ったセラミック砥石です。「深(FUKAMI)が柔らかい」という声に応えて、1年以上かけて“硬さ”と“対応できる鋼材”のバランスを追い込みました。この記事では、開...